< 新型コロナワクチン接種後の体調不良、ご家族との死別を経験された方々へ >
ワクチン接種後の被害を社会が認めようとしていないことに、一市民として言葉にできない怖さを日々感じています。
被害を受けたのに誰にも助けてもらえずに孤立してしまったら途方に暮れてしまう…、それはあまりにも当然のことです。 孤立感と絶望感が個人の心に起きるのは、個人の問題ではなく社会が作り出します。 孤立は、様々な心身の不調につながります。 このホームページのどの相談機関でも、小さくつながることでほんの少しでも安心を感じていただければと願っています。
< カウンセリングを利用しようと思われるまで・・ >
カウンセリングを利用してみようと考えた時、ためらいや、不安を感じる方は多いと思います。
誰かに相談しても無駄だった体験がありカウンセリングに希望をもちにくい、自分の相談内容は取るに足らない事ではないかと気がひけてしまうこともあるでしょう。
しかし、辛く困ったと感じるには、必ず理由があります。
「なぜ辛いのか」という心のメカニズムを、一緒に考えてみませんか。
< カウンセリングと心療内科の違い >
心療内科では、医学的診断(どういう症状があり、どの病名に当てはまるか)を行い、症状に対して投薬治療を行います。
カウンセリングでは、どのように辛い苦しい状況に陥ったか、その苦しい状況から抜け出すための工夫を、自己理解を深めながら見出していきます。
必要に応じて使い分け、車の両輪のように併用できます。
< カウンセリングをよりよくご利用いただくために >
カウンセリングでは一方的にお話を聴くだけでなくどう迷い困っているかをお聴きしながら、解決方法を話し合い共に考えていきます。
心の中に湧き上がってくる感情の扱いに困りはてたとき、「もやもや」としか表現できない心のありようを考えることは役に立ちます。
心にひっかかるものがある時、少し立ち止まって自分を振り返ってみることで、生き辛さを和らげることができるかもしれません。
『一緒に考えること』で今の悩みの解決を目指しませんか。
< いろいろな利用の仕方があります >
・ 個人、親子、ご夫婦対象のカウンセリング
・ ご家族のみのご相談
< 守秘義務🗝について >
カウンセリングで話された相談者及び関係者の個人情報及び相談内容に
ついては、その内容が自他 に危害を加える恐れがある場合又は法に
よる定めがある場合を除き、第三者に開示されることはありません。
一般社団法人日本臨床心理士会倫理綱領第2条、公認心理師法第41条に
基づき、カウンセラーには守秘義務が課されています。
ご安心してご利用ください。
< お問い合わせ >
さわらぎ心理オフィス 臨床心理士・公認心理士・精神保健福祉士 本田山郁子
お問い合わ先メールアドレス office-sawaragi@ares.eonet.ne.jp